2007年8月アーカイブ

シャッターを探すために、Bシャッターさんから紹介されたYシャッターの営業の方に相談してみると、、、

 「うちは、できません!て回答しない信条の会社なので、出来るようにいろいろ考えたいと思います。」と心強い言葉をいただきました。

 「ところで、取り付ける荷台の箱のサイズとか色々教えてもらいたいんだけど。。。」

 そうでした。先に箱のサイズを確定しないとシャッターを取り付ける構造が確定しないんです。

 しかし、まだ車は北海道からドナドナ中。

 詳細な採寸が可能なのは来週金曜日から。

 すこし時間がかかるけどまたご連絡することを約束しました。

 さあ、採寸をどぉしようか?

シャッターを探してBシャッターの営業所に電話。すると

「うちから紹介してもいいけれど、YシャッターのKさんに相談してみたらいいよ。私から紹介されたと言ってもらってもいいから。その方が安く上がるだろうし。」との温かい言葉。

ホントありがとうございました。

それではYシャッターに電話だぁ。

救助工作車の顔、といったらシャッターですよね。

そこで業界有数のSシャッターの営業所に電話してみました。すると

「トラックの箱用のシャッターは箱を作るボディ架装会社にしか販売しないんですよ。ですからうちの営業所にも車用のシャッターについての資料がないんです。」とのこと。。。orz

へこんでばかりしていられないので、次はBシャッターの営業所だ~

実は今乗っているデリカ(H5年式、スターワゴン)に救急用品、救助用品(都市型ロープレスキューや急流救助用品などなど)を乗せているんですが、7人乗りの車が2シーター!!

これではまずいし、H5年式デリカは今年から税金が年額5万円!!近くになるので、維持費など考慮して4ナンバーの4WDトラック(Wキャブ)を購入して荷台部分に箱を載せて1型救助工作車もどきでも作ろうか!と決心しました。

 

そこで適当な車を探したところ、ありました。

私は本州の西端にいるというのに、モノは何と北海道!

書類のやり取りも一苦労です。

 

私は救急救命士でも消防職員、ましては医師でもない、ただのサラリーマンです。

けど、ちょっとしたきっかけで「史上最強のバイスタンダー」を目指す志を持つことになり、一般市民で取れる救急の資格、

日本赤十字社救急法指導員を取得し、また、個人で持てる資材を整備して日々精進の毎日です。

また、救急のことを深めていったり、応急手当の事例に出会うと、救急や応急手当てと平行して「救助」のスキルも気になり始め、消防の業界ではやりつつありますロープレスキューや急流救助(スイフトウォーターレスキュー)の資格を取得し、幅を広げてきています。

さらに「災害ボランティア」の経験をさせていただき、災害医療についても関心を寄せている今日この頃です。

これから自分の経験や知識を少しでもご紹介させていただいて、皆さんにとって何かの参考になればと思っています。

どうぞよろしく。

 

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