救助工作車自作へ!!

実は今乗っているデリカ(H5年式、スターワゴン)に救急用品、救助用品(都市型ロープレスキューや急流救助用品などなど)を乗せているんですが、7人乗りの車が2シーター!!

これではまずいし、H5年式デリカは今年から税金が年額5万円!!近くになるので、維持費など考慮して4ナンバーの4WDトラック(Wキャブ)を購入して荷台部分に箱を載せて1型救助工作車もどきでも作ろうか!と決心しました。

 

そこで適当な車を探したところ、ありました。

私は本州の西端にいるというのに、モノは何と北海道!

書類のやり取りも一苦労です。

 

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救助工作車を作るにあたり、シャッターの採寸が重要仮題。

後部に設置する方法としては、ボルトオンが適切ではあるが、荷台パネル3枚を撤去するには、問題がないか検討しておかなければならないであろう。

救助用のボックスの総重量は300kg~500kgを超えると想定される。また本業であるスキーパトロール用の機材搬入個所(スキー板等)の出し入れを考慮する必要がある。

現在急がれる項目としては、シャッター、荷台の順番である。

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これまでの確認状況は
1.シャッターについては東京の業者を紹介され、
 ①このようなケースではオーダーメイドで作成することとなる
 ②収納機構等を検討する上で箱のサイズを確認する必要がある

 との指摘あり
2.荷台パネルの撤去については問題ないことを納入業者から運輸局確認済み
3.荷台の詳細寸法を決定するにあたり実物の詳細な採寸が必須だが、車両は9/7(来週金曜日)までドナドナ中

現状の一般配置図レベルではシャッターの検討を依頼することが困難と思われ、いすゞサービスセンターに問い合わせし、図面を送ってもらうことを依頼中

シャッターはオリジナルの作成を避ける方向で検討。

シャッターメーカーの考えは複雑。極力一般に流通しているシャッターを使用すべきと考える。


また、パネルの撤去を行うと、確実にボルト固定等で荷台に固定する必要があるし、車検時には取り外す事を考え無ければならない。

http://www.tss110.com/dendou.html
電動シャッターのサイトを発見。

メールで価格とサイズを調べて見るかの

http://www.shutter.jp/info/mitumori.html

別のシャッターサイトがあったでぇ。
相談に乗ってもらうのも一つの手。

サイトカテゴリ「シャッター」を作成して、詳細を載せる

本日、イスズ自動車から送ったFAXを拝見しました。
荷台幅が2100mmはあるので、スキー板も詰める様子。

後はシャッターの情報待ちと言う所か・・・・
寸法さえ解れば、図面を引くのは問題無い。しかしデザインも考えて計画を練らないと、ただのペンキ屋擬きになってしまうかも(笑)

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このページは、kinが2007年8月16日 12:18に書いたブログ記事です。

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