トリアージ訓練(トリアージ編)

トリアージの訓練開始直前からの様子です

P9020083.jpg

トリアージ訓練が始まる前は、みんなのどかな様子でしたが(笑いたっぷり、雑談あり)

 

 

 

 

ですが、訓練が始まると様相は一変!

 

 まずは周辺の安全確保のためエリア分けを行い、バス後部からの出火に対応するために消火銃(インパルスという商品名です)が2~3発鳴っていました(細かな水を圧力かけて打つ道具です)

次に後部非常ドアが開放され、歩ける負傷者(軽症者、トリアージの色では緑です)を歩かせて車外へ出します

ここから本格的なトリアージ、

P9020086.jpg

地元病院の医療チームと救急隊が二手に分けてトリアージを行っていきます。

奥の緑のベストを着ている人が医師です。医師と救急救命士が負傷の程度を評価していき、オレンジのベストを着た看護師がトリアージタッグ(荷札のようなもの)に評価結果を記入していきますが、何分にも人数が多いため、私がトリアージを受けたのは事故発生から27分経過後でした。

私は声かけと体を触られた際の反応であっという間に「赤」(重症で最優先に治療が必要)と判断されましたが、結構他の人でも「赤」が多くなり、赤の中でも優先順位が問題となる状況になってきました。

 

次は搬送です。

 

 

 

カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: トリアージ訓練(トリアージ編)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://119.tc/mt/mt-tb.cgi/7

コメント(1)

トリアージ訓練とは初めて聞いた表現。
世の中にも救急好きはいるものですねぇ(笑)

ちなみに、トリアージ訓練の情報はどんな所から情報が入るのでしょうか?また、参加資格等はあるのでしょうか?

トリアージ(鳥味か鳥鯵)?

コメントする

このブログ記事について

このページは、kinが2007年9月 2日 15:06に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「トリアージ訓練(なんとおよそ120人!!)」です。

次のブログ記事は「Yahoo!オークションに出品」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0