2008年8月アーカイブ

荷台の改造で一番の関門だった陸運事務所(構造変更登録)になかなか行く暇もなく、そこの情報を押さえるのが難しいなぁと考えていたところ、

車の改造を積極的にする会社が地元にありました!

そこで、その会社に話を聞きに行ってみると。。。

「マンガ(概略図)を描いてきてきたらいろいろ考えられますよ」との返事。

話をいろいろする中で、「結構いけるかも」という手ごたえを感じました。

 

シャッターは引き続き懸案事項ですが、ひとまず屋根を付けて少なくとも資器材が雨に濡れないようにする仕掛けと棚はし上げないとと思っています。

 

どこか廃車の救助工作車からシャッターを取ることはできないでしょうかねぇ。

どなたか廃車情報、ありませんか??

瓦礫・閉鎖空間内の救助・医療の検証会(CSR/CSM検証会)に参加してきました。

0泊2日(土曜日朝発日曜日早朝帰宅)の強行スケジュールでしたが、やっぱり行ってよかった!です。

全国から救助・災害医療のスペシャリストが集まって瓦礫や閉鎖空間での救助活動・医療行為のJapanルール(アジアルール)を作るため基礎講習会・想定訓練を行いました。

そんなところに私みたいな場違いなやつが。。。と思っていましたが、いやいや、行政職員も一度経験しておくべき内容でした。

現場を知らない人間がいくら災害対策って言っても「絵にかいたモチ」を作ってしまいがちですから。。。

あと、重要な視点は「ロジスティック」

現場の救助・医療チームがいかに動きやすい環境を整えるか、これは警察や行政の役割が大きいと思います。

そのためにも現場を知っておくことは非常に大切だなぁと痛感しました。

 

全員午後から強い日差しの中での基礎訓練と想定訓練を21時頃までみっちりやってヘロヘロのはずなのに、

22時半から懇親会!!

翌日も朝から訓練があるのに!すごいパワーでした。私は24時に退散しましたが、まだまだ宵の口の様子でした。

その中で知り合えた「熱いものを持っている方々」に改めて尊敬と、少しでも近づかなくっちゃ(自分のポジションで)

って改めて皆さんからパワーをいただきました。

ホントにありがとうございました。最高の会でした。

今日からまた頑張らないと。。。

 

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