瓦礫救助・医療検証会に行ってきました(CSR/CSM)

瓦礫・閉鎖空間内の救助・医療の検証会(CSR/CSM検証会)に参加してきました。

0泊2日(土曜日朝発日曜日早朝帰宅)の強行スケジュールでしたが、やっぱり行ってよかった!です。

全国から救助・災害医療のスペシャリストが集まって瓦礫や閉鎖空間での救助活動・医療行為のJapanルール(アジアルール)を作るため基礎講習会・想定訓練を行いました。

そんなところに私みたいな場違いなやつが。。。と思っていましたが、いやいや、行政職員も一度経験しておくべき内容でした。

現場を知らない人間がいくら災害対策って言っても「絵にかいたモチ」を作ってしまいがちですから。。。

あと、重要な視点は「ロジスティック」

現場の救助・医療チームがいかに動きやすい環境を整えるか、これは警察や行政の役割が大きいと思います。

そのためにも現場を知っておくことは非常に大切だなぁと痛感しました。

 

全員午後から強い日差しの中での基礎訓練と想定訓練を21時頃までみっちりやってヘロヘロのはずなのに、

22時半から懇親会!!

翌日も朝から訓練があるのに!すごいパワーでした。私は24時に退散しましたが、まだまだ宵の口の様子でした。

その中で知り合えた「熱いものを持っている方々」に改めて尊敬と、少しでも近づかなくっちゃ(自分のポジションで)

って改めて皆さんからパワーをいただきました。

ホントにありがとうございました。最高の会でした。

今日からまた頑張らないと。。。

 

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コメント(2)

サンダーバード :

どうすればそのような研修の情報を得ることが出来、又申し込み参加できるのですか?
ある程度はそのような情報を入手出来る立場にいるのですが、今回の研修に関してはまったく知りませんでした。
どうぞお教え下さい。

kin Author Profile Page:

サンダーバードさん、コメントをいただきありがとうございます。

サンダーバードさんのお立場がどのような状況かが詳細にはわかりませんので、私の場合今回はこういう形で参加できました。という形で(答えになっていないのかも知れませんが)お答えとさせていただけたらと思います。

まず、どのように情報を知ったのか、ですが、
このBlogを見ていただいたらお判りと思いますが、私はRescue3のTRRやSRTなどの研修を通じて多くの消防職員の皆さんと繋がりが出来ました。
特にRescue3の研修に来られる多くの消防の方は自費参加で、それだけ消防に対して前向きな姿勢で取り組まれている方々です。
その繋がりの持てた消防の方のお一人に今回の瓦礫救助・医療検証会にも係わっていた方が居られたことからです。
(要は人伝手ですね)

また、申し込み参加の件ですが、消防や瓦礫医療の関係の方でしたら情報を得ることができれば後は申し込めば参加できるチャンスがあると思いますが、私のような、言えば「部外者」的な立場の場合はやはり人伝手で会の運営サイドの方に「ご紹介」していただいて(様々な資器材を持っていた関係から?)OKをいただきました。

特に私のブログ記事で誤解を招いた表現になっていたかもしれません。ご覧になった皆さん、申し訳ありません。
それは今回の研修は「誰でも参加できる」研修ではなかったからです。

それは今回「研修会」でなく「検証会」という名称からも少し様子がわかるかと思いますが、研修プログラムなどを「検証」するための会だったからです。(ちなみに報道関係はオフリミット?だったとその時聞きました)

今後(近々)瓦礫救助・医療の日本(アジア地域)の標準プログラムが運用開始になれば様々な形で研修会が催されると思いますし、サンダーバードさんもその情報に触れられることと思います。

また、話は少しそれますが、現状では難しいかと思いますが行政職の防災関係職員には是非「瓦礫下での要救助者役」になっていただけたら救助側・医療側の様子も見えて「顔の見える関係」に近づけるのではと思います。

良い回答になっていないかも知れませんがよろしくお願いします。

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このページは、kinが2008年8月 3日 20:39に書いたブログ記事です。

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