2008年9月アーカイブ
第2回CSR/M訓練会が先日ありましたので、「見学?ロジ担当?」って立場で行ってきました。
当然資器材同伴です(いや、資器材に私が「同伴」って説も。。。)
初日はショアリングの勉強が最初でした。
耳慣れない言葉ですが、アメリカでは倒壊危険のある家屋等に進入する前に木材等で補強をして構造物を安定化させたり、不安定な構造物の中にセフティゾーンを構築することなどです。
今回はレイカーショア(建物の壁面を補強するもの)を作成していました。
まずは作る物に合わせて木材をチェーンソーで切っていきます。
次にそれぞれの部材を固定して組み立てていきます。
まさしく「大工仕事」です。
(くぎの打ち方もルールがある、なかなか奥の深い仕事です)
これが完成品です。
コンテナの壁面を抑えるように作ってコンテナの倒壊を防ぐ様に設置してあります。
本来ならば手前は石ではなくアンカー杭を打つのですが、今回は訓練なので。
完成品を使って記念撮影です。
「やっぱりイ〇〇、〇人乗ってもだいじょ~ぶ」のノリですが、
耐荷重がしっかりありますので全然平気でした~
次回はCSR訓練編です。
救助工作車を目指してトラックの平ボディの代わりに箱を載せる作戦に着手して数日。。。
業者の所に行ってみると。。。
バッサリ!!切断されていました。
横から見るとこんな感じです。
4ナンバーに収めるにはさらに短くしないといけないので。。。
さらにフレームを切って溶接しています。
やっぱり凄いですねぇ。
キチンと考えてやっていただいていますので本当に助かります。
こんな改造してくれるところ(もちろん車検対応ですよ!)が知りたい方はコメントお願いします
先日車の改造をやってくれる業者の人に出会い、マンガを描くことになった。。。
が、マンガ(概略図)を描いて見て解ったこと、
①今の荷台に箱を乗せて固定したら箱のスペースが少なくなる。。。
②中古シャッターは依然見つからず(新品をつけたら非常に高い!)
③シャッターをつけたら箱の中の上方にデッドスペースが発生する。
と、いろいろ考え抜いた揚句、ひらめいたこと
同じ位のサイズのボトルカーの箱を探して、長い分を切ればいいのでは?
そこであっちこっちに出かけた際に改造に見合う箱はないか、コンテナを置いているところを訪ね歩きました。
するとあった!!!
この写真の奥の方を利用すればちょうど引き戸になって
このとおり!棚も付いています。
これをうまく改造すれば荷台の乗せ換えで行けそうです。
(長物が載るように中をいじる必要がありますが何とかなりそう)
早速箱屋に交渉して箱を確保!
次に改造してもらう業者に相談したところ問題なさそう。
最後にうちの財務大臣の決裁を受けたので改造着手!となりました。
いつ完成するかはお楽しみです。
結局「自作」といっても業者任せじゃないか!というお叱りはごもっとも。と思っています(勘弁してくださ~い)
