2009年1月アーカイブ

鳥インフルエンザの人への感染が世界で散発しているこの頃ですが、

人類未知の新型インフルエンザについて、現在わかっている状況と事前対策についてセミナーが東京有楽町であって、

当然ながら「自腹出張」で行ってきました。

感想は

1.爆発的感染を防ぐには

 ①通常のインフルエンザ対策「うがい・手洗い・マスク・咳エチケット」がまず重要!

 ②みだりに出歩かない(拡散防止)

2.行政での対策は

 ①よく訓練されているのは最初のお客さん(感染者)が出た時の訓練、他にもやることがある

 ②爆発的感染時の医療体制(開業医・病院・指定医療機関)の再構築の準備(相談)を十分しておく必要がある

 ③各機関(行政・企業とも)欠勤者が40%を超える状況が予想される中、中止できる業務・継続しなくてはならない業務を事前に整理しておく必要がある

といったところでしょうか。

 

瓦礫救助・医療の総本山、兵庫県三木市の三木防災公園に行ってきました!

まずは「寒かった~」

2日間ずっと寒い(夜は氷点下!)中の訓練でした。

で、私の役割は訓練全体の準備や不足物資の調達などのいわゆる「ロジスティック」担当!?

参加された皆さん、その表現でよろしいでしょうか? 物資調達はうまくいっていたでしょうか?

また、初日の深夜スタートの懇親会、これもいつもながら相当熱かった。。。。

このハードな2日間の訓練のおかげで、その後体調がすっきりしません(熱も咳も出ないのですが、非常に疲れやすくて眠くなりやすいです)

とはいえしっかりしないとこれからスケジュール盛りだくさんなので。

AEDをレンタルしている私ですが、最近きになっていたAEDがコレ

DSC00722.JPG

 

レールダル社のハートスタートFRx。

サイズも他のAEDと比べて一回り小さくなった感じで、しかも軽い!

重さは1/2位に感じました。

しかも電極パッドを大人用と子ども用とそろえる必要がない!

小児用キーを本体に差し込むだけで小児用AEDに早変わり!

 

実は以前居た職場(生涯学習施設)に民間の団体から寄贈されたものを見させていただきました。

いいことばかりと思っていたこのAEDですが、ひとつだけ不満が。

それはケースに入れるとほかのAEDとあまりサイズが変わらないこと!

せっかくの売りが台なしのような気がしました。

(どうもハートスタートFR2と同じケースじゃない?という気もしますが)

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