東海地震想定の災害ボランティア図上訓練に参加してきました

東海地震を想定した災害ボランティア図上訓練に参加してきました。

前の炭焼きさわやかのときの話ですが。。。

訓練会場は静岡市。

初日の午前中は他の会議があったので昼過ぎから新幹線で静岡入り。。。

夕方5時半頃到着しました。

そこから懇親会場を探していたら参加者らしき集団がぞろぞろと懇親会場らしき方向へ。

なので後ろをついていきました。

やはりドンピシャ。会場に到着しました。

その晩はしっかり飲んで語って。。。。

どこかのTRR研修の時みたいに酔いつぶれて翌日に差しさわりが。。ってことはありませんでした(笑)

そして翌日。。。

会場に行くと前日結構熱くやってるなぁ。って雰囲気がプンプン!

DSC00766.JPG

 

ここは静岡県外から集まったチーム(愛知・東日本・西日本・ALLJapanの4チーム)と静岡県の本部チームが静岡県支援の方策等を検討していました。

別室で静岡県内チームは各市町に分かれて発災から何日でボラセン立ち上げができるか、そこにかかわるメンバーは誰か?といったことを検討していました。

私は西日本チームの進行役をいきなり頂いて、参加者が持っている人脈(静岡支援に協力してもらえる企業・団体等)を取りまとめていく活動をさせていただきました。

 

その後、各チームの発表の最中に静岡県内チームへの応援要請を受けて私は別室へ。

市町のボラセンから県支援センター(中間組織で広域調整する組織)への人員(コーディネーター)派遣がいつ頃から可能か?ということを確認する役割をいただきました。(静岡市を含む中部地域を担当)

そこで各市町のボラセンのメンバーから気になった回答は

①県支援センターからボランティアの派遣してもらう状況が見込めないのなら人を出すのがもったいない。

②県支援センターが設置される場所まで行くのが困難(峠を越えないといけないので現実的でない)

でした。

ここでもう少し気になった点は

「静岡県と政令指定都市の静岡市・浜松市の関係はうまくいっているのだろうか?」ということでした。

静岡市や浜松市は最近政令指定都市になり、それまでの県がトップの防災体制から3組織が同じ立場と変化した状況に防災・災害ボランティア関係の現場サイドはうまく移行できたのかが???という雰囲気がありました。

 

それはさておき後半は作成した資料をデータ化するのに西日本チームのメンバー4人に協力していただいて何とか報告資料をまとめることができました。

まだまだこれからも課題が多いのでは?という感想を持った訓練でした。

 

 

 

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このページは、kinが2009年3月 1日 09:32に書いたブログ記事です。

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