2009年5月アーカイブ
これを個人輸入で発注しました。
なぜこれを個人輸入するかというと、瓦礫・閉鎖空間下の救助・医療の勉強に。。。
そして万が一、現場に遭遇した時に使えるように。。。
昔、これがあったらよかった現場に一度出くわしました。
新型インフルエンザが国内発生してしまいました。
これまで水際作戦で大騒ぎしていましたが、やはりあっという間に警戒線を突破されたようです。
うちの家では新型インフルエンザは大きな問題です。
それは。。。。カミさんの仕事が極端に増えるからです!
職場がその関係の筋なので。。。
明日はそのため1日(朝から夜遅くまで)一人で子守りです。(初の長時間子守りです)
その上買い出しも頼まれそうなので。。。。
いまからドキドキです。
早く終息してほしいものの、難しいだろうなぁ。。。。
ショアリングの報告書が総務省消防庁から公表されました。
そろそろ公表のころかな?と編みを張っていましたが、昨日公表となりました。
これは総務省消防庁が平成20年度に行った救助技術の高度化等検討会において検討されたショアリングについての報告書です。
リンク先はココ(PDFファイルで4MB弱と結構重いです。注意してください)
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/2105/210507-1houdou/02_h20_houkokusyo.pdf
総務省のホームページにありますが、今回の検討はアメリカのショアリングの技術を参考としつつ、日本における特性(入手しやすい資材(木材等)の強度等の検証や日本の建築物の特徴など)を考慮したものだそうで、報告書本文や参考資料をざっと見た感じ、木材強度等の検証(比較係数)や参考資料は参考になるなぁ。と思いました。
(検討、並びに資料等を編集された皆さん、大変お疲れ様でした)
ところで素人の感覚で一つ気になったことがあります。
それは日本におけるショアリングの検討はこの報告書でよくわかるのですが、そもそもこの(ショアリングをテーマに)検討会を行った経緯の一つに国連による各国の捜索救助機関のランク付け(ヘビー・ミディアム・ライト)があり、日本の国際緊急援助隊の救助チーム(JDR)もその最上級ランクのヘビーを今年度中に取得する計画があり、そのためにも必須技術であるショアリング技術を習得するという経過もあるようですが、
そこで、
国際緊急援助隊の救助チーム(JDR:消防機関のメンバーと警察・海保のメンバーの合同チーム)は
アメリカのショアリング技術をほとんどそのまま使うことになるのでしょうね。
今回の検討でショアリング日本バージョン(特に使用資材の違い)が生まれたとみていいと思いますが、これは今回のランク付けの試験には使わないのでしょうね。
そうなると全国の消防職員は日本バージョンのショアリングを、JDRの隊員は日本バージョン+アメリカUSAR(都市捜索救助)のショアリングも習得するということになるのでしょうか?
そうするとJDRの保管資器材にアメリカUSAR方式のショアリング資材も保管するようになるのでしょうか?
こんなことは素人考えで、関係者には大変ご迷惑をおかけすると思いますが。。。ちょっと気になりました。
USARの資器材について現物を見に行ってきました。
場所は米軍岩国基地。。。そう毎年5/5に開催されるフレンドシップデーに行ってきました。
さらに木が乗っています!
ショアリングやリフティングなどに使うそうです。
これも気になりますねぇ。。。
資器材ばかり写真を撮っていましたので肝心の車両の写真を撮り忘れていました。
お世話になっているリーさんの写真をいただきました。(もちろん了解をいただいています)
ありがとうございました!リーさん。早く訓練しましょうね。。。
