救助工作車自作への道の最近のブログ記事

自作救助工作車、真っ白な車だとあまりに味気なさすぎる。

けど、稲妻入れたり派手にするとカミさんからカミナリを落とされて、二度とこんな車が持てなくなる。。。。

ということで、恐る恐る「ステンシル」でちょっと文字を入れてアクセントにしてみました。

081019-1.jpg

 

 

作業途中の雰囲気ですが、こんな感じで入れてみました。

 

 

 

 

081019-2.jpg

 

ステンシルの入れ方は

まずステンシルで文字を組んできちんと位置決めしてボディに張ります。

 

 

 

 

 

081019-3.jpg

 

周りに写らないように養生をします。

これは今から養生するところですが。。。

 

 

 

 

081019-4.jpg

 

完成形です。後部扉の左右両側に黒で入れてみました。

塗装はラッカーでしましたので、(カミさんに)叱られたら除光液で消せます。

 

 

 

 

081019-5.jpg

拡大写真です。

あまり派手にならず、しっかり決めることができました。

車の中身はともかく、「Firstresponder」ってところが私の立場を表現できていると思いますが、いかがでしょうか?

 

ちなみに先ほど恐る恐るカミさんに報告しましたら「そんなに叱られると思ったん?」

との一言。この程度なら、と、お墨付きを何とかいただきました。。。ふぅ。

でも(中身も含めて)まだまだ完成形までは先が長いなぁ。。。

 
救助工作車(Ⅰ型?四駆だからⅣ型?)の自作(製作依頼)をして2週間、ひとまず完成しました!

P9240867D.jpg

 

なぜひとまずかって言いますと、まだまだ改良が必要だからです。

一番大きな問題は、うちの車庫に屋根が当たって入らないことです。

屋根を切って下げないと。。。

あと、バックモニタや庫内照明や、いろいろ。。。付けないといけませんし!

まだまだ改良は続きます。。。

 

 

P9240868D.jpg
それにしても、ひとまずは上手く収まりました。

大技を多数繰り出した板金屋のおかげです。

いやいや予算執行許可を出してくれたカミさんのおかげですね。

完成直後に遠征に行きまして、そこでも皆さんに注目していただけました!

その話はまた近々。

救助工作車(1型?)を目指して箱の改造をしてもらっていますが、先日夜に見に行ってビックリ!

080911-1.jpg

 

きれいな面を後ろにすることに決定していました。

途中で切ったほうが前になるということです。

さらに右上に扉(フタ)が。

 

 

 

080911-2.jpg

 

拡大するとこうです。

ストレッチャー等の長物を後ろから入れられるようにということで作ってもらいました。

 

 

 

 

080911-3.jpg

 

中から見るとこうです。ちょっと外枠の都合で高さに違いが出ましたが、

出し入れは何とかなりそうです

 

 

 

 

080911-4.jpg

切ったほうの面もパネルを張ってもらっていました。

来週には車を入庫します。

シャーシー合わせと箱の塗装があります。

週末には完成予定です。

週末からのお出かけには間に合いそうです。

あとはどこに何を載せようか。。。

救助工作車を目指してトラックの平ボディの代わりに箱を載せる作戦に着手して数日。。。

業者の所に行ってみると。。。

 

バッサリ!!切断されていました。

 

 

 

 

 

080908-2.jpg

 

横から見るとこんな感じです。

 

 

 

 

 

4ナンバーに収めるにはさらに短くしないといけないので。。。

080908-3.jpg
 
さらにフレームを切って溶接しています。

やっぱり凄いですねぇ。

キチンと考えてやっていただいていますので本当に助かります。

こんな改造してくれるところ(もちろん車検対応ですよ!)が知りたい方はコメントお願いします

 

 

先日車の改造をやってくれる業者の人に出会い、マンガを描くことになった。。。

が、マンガ(概略図)を描いて見て解ったこと、

①今の荷台に箱を乗せて固定したら箱のスペースが少なくなる。。。

②中古シャッターは依然見つからず(新品をつけたら非常に高い!)

③シャッターをつけたら箱の中の上方にデッドスペースが発生する。

と、いろいろ考え抜いた揚句、ひらめいたこと

同じ位のサイズのボトルカーの箱を探して、長い分を切ればいいのでは?

そこであっちこっちに出かけた際に改造に見合う箱はないか、コンテナを置いているところを訪ね歩きました。

するとあった!!!

box1.jpg

この写真の奥の方を利用すればちょうど引き戸になって

 

 

 

 

 

 

box2.jpg

 

このとおり!棚も付いています。

これをうまく改造すれば荷台の乗せ換えで行けそうです。

(長物が載るように中をいじる必要がありますが何とかなりそう)

 

 

 

 

 

 

 

 

早速箱屋に交渉して箱を確保!

次に改造してもらう業者に相談したところ問題なさそう。

最後にうちの財務大臣の決裁を受けたので改造着手!となりました。

いつ完成するかはお楽しみです。

 

結局「自作」といっても業者任せじゃないか!というお叱りはごもっとも。と思っています(勘弁してくださ~い)

 

荷台の改造で一番の関門だった陸運事務所(構造変更登録)になかなか行く暇もなく、そこの情報を押さえるのが難しいなぁと考えていたところ、

車の改造を積極的にする会社が地元にありました!

そこで、その会社に話を聞きに行ってみると。。。

「マンガ(概略図)を描いてきてきたらいろいろ考えられますよ」との返事。

話をいろいろする中で、「結構いけるかも」という手ごたえを感じました。

 

シャッターは引き続き懸案事項ですが、ひとまず屋根を付けて少なくとも資器材が雨に濡れないようにする仕掛けと棚はし上げないとと思っています。

 

どこか廃車の救助工作車からシャッターを取ることはできないでしょうかねぇ。

どなたか廃車情報、ありませんか??

救助工作車を自作!と豪語して色々調べたりしていたのですが、

シャッターの話が前へ進まない

車の構造変更登録ってどうしたらいいものか。。。。

(又は構造変更不要で求める機能を満たす方法は何か。。。。)

と何かと課題が出てきて冬に入って、、、

冬眠してしまっていました!

先日香川のセミナーに行った時にも

「あの話、どこまで進みましたか?」って聞かれるし、

荷台にトラックシートを掛けただけでは何かと問題があるので、

夏までには何とかしよう!と考えています。

まずは、最終関門が陸運事務所(構造変更登録)なので、そこの情報を押さえないとと考えています。

骨組や外装、棚なんかは今は「自作」を考えています。

さてどうなるものか。。。

救助工作車といっても自家用車ですので音楽が聞けたりカーナビ、ETCなんかをつけないと大変!!

なので、ダッシュボードを開けてみました。

DSC00353.JPG

そしたらビックリ!!

中は土だらけ!

先の3連休はエアコンダクトから何から何までいろ~んな所を土落としとなりました。

救助工作車を製作するために、4WDのトラックを購入しました。

いすゞのエルフ100の4WDでWキャブです。

中古でしたが、北海道からドナドナされてきました。

今から相当手を加えないと!

ヤフオクに今の車を出品しました。

derika.jpg

 

 

 

 

 

 

 

デリカH5年式、2400ccガソリン車です。現在は実質、資器材搬送車です。

この車に救急・ロープ救助などの資器材を積載すると、7人乗りの車がナント「2シーター!!」

人を乗せるたびに資器材積み下ろしが発生するので一苦労でした。

これさえなければホントいい車なのになぁ~。

大きさの割りに燃費は町乗りでリッター7km!!注)空荷のときです!資器材積んだ状態で町乗りではリッター約6kmです

 

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち救助工作車自作への道カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは急流救助です。

次のカテゴリは救急です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

救助工作車自作への道: 月別アーカイブ

Powered by Movable Type 4.0