救助工作車自作への道: 2008年9月アーカイブ

 
救助工作車(Ⅰ型?四駆だからⅣ型?)の自作(製作依頼)をして2週間、ひとまず完成しました!

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なぜひとまずかって言いますと、まだまだ改良が必要だからです。

一番大きな問題は、うちの車庫に屋根が当たって入らないことです。

屋根を切って下げないと。。。

あと、バックモニタや庫内照明や、いろいろ。。。付けないといけませんし!

まだまだ改良は続きます。。。

 

 

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それにしても、ひとまずは上手く収まりました。

大技を多数繰り出した板金屋のおかげです。

いやいや予算執行許可を出してくれたカミさんのおかげですね。

完成直後に遠征に行きまして、そこでも皆さんに注目していただけました!

その話はまた近々。

救助工作車(1型?)を目指して箱の改造をしてもらっていますが、先日夜に見に行ってビックリ!

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きれいな面を後ろにすることに決定していました。

途中で切ったほうが前になるということです。

さらに右上に扉(フタ)が。

 

 

 

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拡大するとこうです。

ストレッチャー等の長物を後ろから入れられるようにということで作ってもらいました。

 

 

 

 

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中から見るとこうです。ちょっと外枠の都合で高さに違いが出ましたが、

出し入れは何とかなりそうです

 

 

 

 

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切ったほうの面もパネルを張ってもらっていました。

来週には車を入庫します。

シャーシー合わせと箱の塗装があります。

週末には完成予定です。

週末からのお出かけには間に合いそうです。

あとはどこに何を載せようか。。。

救助工作車を目指してトラックの平ボディの代わりに箱を載せる作戦に着手して数日。。。

業者の所に行ってみると。。。

 

バッサリ!!切断されていました。

 

 

 

 

 

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横から見るとこんな感じです。

 

 

 

 

 

4ナンバーに収めるにはさらに短くしないといけないので。。。

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さらにフレームを切って溶接しています。

やっぱり凄いですねぇ。

キチンと考えてやっていただいていますので本当に助かります。

こんな改造してくれるところ(もちろん車検対応ですよ!)が知りたい方はコメントお願いします

 

 

先日車の改造をやってくれる業者の人に出会い、マンガを描くことになった。。。

が、マンガ(概略図)を描いて見て解ったこと、

①今の荷台に箱を乗せて固定したら箱のスペースが少なくなる。。。

②中古シャッターは依然見つからず(新品をつけたら非常に高い!)

③シャッターをつけたら箱の中の上方にデッドスペースが発生する。

と、いろいろ考え抜いた揚句、ひらめいたこと

同じ位のサイズのボトルカーの箱を探して、長い分を切ればいいのでは?

そこであっちこっちに出かけた際に改造に見合う箱はないか、コンテナを置いているところを訪ね歩きました。

するとあった!!!

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この写真の奥の方を利用すればちょうど引き戸になって

 

 

 

 

 

 

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このとおり!棚も付いています。

これをうまく改造すれば荷台の乗せ換えで行けそうです。

(長物が載るように中をいじる必要がありますが何とかなりそう)

 

 

 

 

 

 

 

 

早速箱屋に交渉して箱を確保!

次に改造してもらう業者に相談したところ問題なさそう。

最後にうちの財務大臣の決裁を受けたので改造着手!となりました。

いつ完成するかはお楽しみです。

 

結局「自作」といっても業者任せじゃないか!というお叱りはごもっとも。と思っています(勘弁してくださ~い)

 

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